ごあいさつ Greeting Message

welcome to the DOLCE  グループホーム「ドルチェ」は、「お年寄りを優しさで支える」という趣旨で設立しました。
 今、日本の地域社会で失われつつある「人に対する優しさ」を取り戻し、高齢化社会の理想郷を目指します。 具体的には、入居者様から見て「居心地のいい家」、家族の方から見て「安心していられる家」、地域の方から見て「馴染みのある家」、スタッフから見て「みんなが住みたい家」づくりを目指します。
 また、「ドルチェ」は閑静な住宅街にあり、ストレスに弱い認知症の入居者様を環境面とスタッフの優しさで支えていきたいと思っております。

グループホームとは?

 介護保険において、「要支援2」「要介護」と認められ、認知症の状態にある方が対象の入居型の在宅サービスです。
少人数の中で共同生活を営むことに支障がなく、またその能力に応じた自立生活を営めるようにする「介護サービス」のひとつです。
家庭的な環境のもとで、入浴・排泄・食事など日常生活のお世話や、機能訓練などがおこなわれます。
入居される場合、主治医の診断書等により認知症の状態にあることの確認を受けることになります。
 特別養護老人ホームや大型の施設とは雰囲気が全く異なり、6〜9人でひとつの家の形となるのが特徴です。
介護スタッフは、交代制で24時間常勤いたします。
医療機関との提携が確立されており、かかりつけの医師による往診が月に2〜4回ありますので、病気の早期発見・早期治療に効果的です。
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